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Project story プロジェクトストーリー

Story 01

転職者様の気持ちに寄り添い、
想像以上の未来を実現する。

Profile瀧 俊樹 所属:キャリアアドバイザー トゥモローブライトに中途入社。障がい者の方が受け入れられる社会づくりに貢献したいと想い、入社を決める。2児の父として、仕事と子育てに奮闘。休日は子供とEテレを見て過ごしている。

Project Outline

障害者雇用促進法の改正により、障がい者をターゲットにした人材紹介、採用に関するサービスが充実してきている。しかしその一方で、障がいを抱えて就職・転職活動をしている方々が抱える悩みを、根本から理解してサービスを提供できている企業は少ない。「仕事が原因で、生きづらいと感じている方々が、イキイキと暮らせる社会を実現したい」。そんな想いでトゥモローブライトに入社した瀧は、未経験の業界ながら今までの豊富な経験を活かし、入社後すぐに動き出した。

  • 本人以上に。 転職者様のことを考える。

    障がい者の法定雇用率の引き上げに伴い、人材に関するサービスを提供している企業の多くが、障がい者採用に関するサービスを展開し始めている。競争は激化しているのだ。そんな状況の中で、障がい者の方にどんな気持ちで接しているのか。そう、瀧に聞いてみた。「大切なのは、“この方にとって何が一番いいのか”、“一番合っている企業はどこなのか”、“この方が一番大事にしていることは何か”を徹底的に考え抜くことです」と、瀧は即答した。常に転職者様の気持ちになり、本人も気づいていないことに気づき、目指すべき未来像を共に描く。それが、最適な転職を実現するための第一歩だ。

  • 大きな信頼を生むのは、 小さなことの積み重ね。

    本人以上に、転職者様のことを考える瀧に、印象に残っている転職者様について聞いた。「最近ご支援できた方が印象に残っています。優秀な方でうち以外のサービスもご利用されている方でした」と、瀧は語る。「意識したのは、本当に些細なことです。連絡をいただいたら、できる限り早く返信をする。企業担当と一緒に面接対策や、対応で気を付けるポイントを徹底してサポートする。そんな些細なことこそが、人として信頼していただけるかどうかを決めると思うんです。最終的には、本当にいいサービスですね。と評価をしていただけました」。一見、簡単そうに聞こえるが、多くの転職者様を支援する中で意識を高く持ち続けるのは、大変だったはず。瀧の丁寧さが活きたプロジェクトだ。

  • 言語化できていない転職の基準まで、 入り込んでからが勝負。

    サービスの差別化が難しい時代。これからはキャリアアドバイザーがより深く、転職者様の気持ちに寄り添うことが重要になる。成功の要因をもう一つ話してくれた。「この方が言語化できていない転職の基準として、“いろんな業務を経験できて、自分が成長できるかどうか”がありました。条件面はもちろんですが、このポイントを見出せたことが一番の要因です」と、瀧は話てくれた。確かにそうだろう。ここまで入り込めるキャリアアドバイザーはなかなかいない。

  • 状況を変えたい。 それが、最大のエネルギー。

    最後に、この仕事を通じて実現したい社会について聞いた。「まだまだ、さすがにこの障がいは受け入れていません。と言われてしまうことが多くあるんです。でも、そこを変えていきたいと思っています。“こういう障がい者の方は、ここに配慮していただければ大丈夫ですよ”と丁寧に伝えて、少しでも状況を変えていきたいです」と、瀧は話てくれた。目に見える大きな変化は起きないかもしれないが、今も少しずつ障がい者の方が働きやすい未来の実現に向かっている。これからも瀧の挑戦は続いていくことだろう。