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Interview インタビュー

Moeko Fujito藤戸 萌子 リクルーティングアドバイザー
社会福祉士

Profile トゥモローブライトに新卒入社。中学時代から「障がい者と健常者の間にある壁をなくしたい」という考えがあり、大学時代は社会福祉を専攻。現在はリクルーティングアドバイザーとして活躍中。

  • きっかけは、 いとことの出会い。

    実を言うと中学生くらいまでは、障がいについてあまり考えたことはありませんでした。障がいを身近に感じたことがなかったんです。しかしある日、知的障害を持っているいとこと出会って気持ちに変化がありました。

    正直に言ってしまうと「あまり健常者とかわらない」と感じたんです。それなのに、障がい者の方と、健常者の間には大きな壁が存在していると知り「その壁がなくなればいいな」という想いも強くなりました。

    そこからですかね。「先入観やイメージではなく、障がいについて正しく理解してほしい」と、考えるようになり、大学でも社会福祉を専攻しました。これからも障がいに対する偏見という壁を、仕事を通じて無くしていきたいです。

  • 失敗してもいい。 挑戦することが大切。

    右も左もわからない状態の私にも、責任ある仕事を任せていただけるのが、トゥモローブライトの特徴です。入社後は、任せられた仕事を完璧にできないことに落ち込み「どうしてできないんだろう」と悩んでばかりいました。

    そんなときに、先輩から「できないならできないでしょうがない。ただ悩むのではなく、どうしたらできるようになるか考えるほうがいいよ」とアドバイスをいただき、気持ちが楽になりました。

    それからは、例え失敗したとしても「どうしたらできるようになるか」という視点で物事を考えるようにしています。失敗はたくさんするかもしれませんが、障がいに対する壁をなくすために、挑戦を続けていきたいです。

  • ひとりで悩む前に、 声をかけてくれる先輩がいる。

    新卒で入社したのは私ひとり。良くも悪くも周りと比べることができず「順調に成長しているのだろうか…」と考えてしまうことが多くありました。そんなとき「最近どう?」と声をかけてくれる先輩がいます。
    本当に些細な会話なのですが、そこから色んな相談をさせていただき「できることはちゃんと増えているから、いまのまま続けていけばいいよ」とアドバイスをいただけたことが、いまでも強く心に残っています。
    責任感を持って働き、時間内に自分の仕事を終わらせる。そんな一人ひとりが自立して働くことはもちろん、一緒に働く仲間を大切にしてくれることが、トゥモローブライトの最大の魅力だと思います。